ETC法人カードを作るとどんなメリットがある?

ETC法人カードを作るとどんなメリットがある?

高速道路を通行することが多い企業の多くは、法人向けのETCカードを作成しています。多くの企業が作成するということは相応のメリットがあるということにもなるわけですが、法人向けETCカードを作成するにあたりどんなメリットが受けられるのでしょうか。

高速道路料金の割引率が高いというメリット

法人のみならず一般であっても高速道路というのは、通行する日時によって割引が受けられます。しかしながら、現金で支払いをしていた時代と比べても、法人向けのETCカードは、さらに高い割引を受けることができる場合があるのです。たとえば、深夜に通行した場合、最大で50%の割引を受けることができる場合があります。また、早朝と夜間も同じように最大で50%の割引が、さらには休日も特別な割引として最大50%、通常の高速道路を通行した時よりも割引を受けることができる場合があります。これだけの割引が受けられれば、経費の削減にもつながるため、多くの企業が法人向けのETCカードを作成しています。

ETCを利用したいきさつも明細でしっかりと確認できる

法人向けのETCカードを複数枚作成していれば、どういった形で使用されているかを把握することが難しくなります。しかしながら、いつどこで何時にETCカードを使って高速道路を通行したのか、明細でしっかりと確認することができるため、個人的に使っているような場合でもすぐに把握することができます。毎月どのような形で高速道路を使用しているのか、また使用する際に削減できるところがないかどうかも明細によりチェックすることができます。

クレジット機能が付いているカードならポイントも同時に貯まる

クレジットカード会社が発行している法人向けETCカードであれば、利用すればするほどたくさんポイントを貯めることができます。クレジットの機能がついているため、ETCカードでも通常のクレジットカードと同じようにポイントを貯められます。貯まったポイントは、高速道路料金から減額という形で使用することもできます。