ETC法人カードの作り方

ETC法人カードの作り方

高速道路に関連する企業が発行しているETC法人カードを作る場合

高速道路に関連する企業の法人カードをネットを使って申し込むことで書類が後日郵送されてきます。

郵送されてきた書類に必要事項を記入し、

・車検証の写し

・ETC車載器セットアップ証明書の写し

・所得税確定申告書(個人事業主に限る)

・商業登記簿謄本の写し

を添えて返送します。

また、返送したのと同時に、出資金と呼ばれる費用を入金することになります。出資金が入金されたこと、添付した書類等に不備がなく法人カードを発行するにあたって問題がないと確認されれば、ETC法人カードが発行され郵送されてきます。約10日前後で手元に届く事が多いようです。

クレジットカード会社が発行するETC法人カードを作る場合

どこのクレジットカード会社でETC法人カードを作るか決めたら、ネット上から申し込みを行うと、登録したメールアドレスに受付が完了した旨のメールが届きます。その後、審査が行われ、審査がどうたったのかメールもしくは電話にて連絡がきます。審査に通ると、法人カードの入会申込書が郵送され、必要事項を記入し、

・経営者もしくは個人事業主の場合本人が確認できる書類など

・登記事項証明書もしくは登記簿謄本の写し、もしくは印鑑登録証明書のいずれかを1部

一緒に返送します。

書類に不備等がないか確認された後、法人カードが郵送されてきます。

ケースバイケースですが、ETC法人カードが手元に届くまでには2~3週間ほどかかることが多いようです。

どこでETC法人カードを作るかによって必要となる書類が異なる

上記の内容を見てもわかるように、どこでETC法人カードを申し込むかによって必要となる書類が異なってきます。不備があると発行されるまでに時間を要することになってしまいます。ですので、申込書類はもちろんですが、添付する書類は足りているか、不備がないかしっかり確認した上で返送することが大切です。